「卵子提供」進まぬ法整備、「卵子」求めて海外へ渡る女性たち(産経新聞)


「卵子提供」進まぬ法整備、「卵子」求めて海外へ渡る女性たち(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000512-san-sctch
現在年間1000人の夫婦が不妊治療の末、子宝に恵まれず海外まで卵子をもらいにいっています。これは国内で特別養子縁組の数が極端に少ない事に由来しています。特別養子縁組の件数は年間200~300件程度ですので、これは6歳未満の児童を含んでの数ですので、赤ちゃんをもらっているせいぜい数十件程度だと推測できます。しかしながら、里親として特別養子縁組を待っておられる夫婦は日本では残念ながら数千組にのぼります。里親登録をしたうち1%以下にしか赤ちゃんが養子にいけていないのが今の行政の限界です。
こうしたギャップを埋めていくためにも、私たちは実際の行動を通して声を上げ続けます。