中絶をする前に知っておくべき一つの事実


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このデータは大阪府の母子保健総合医療センターにおける早産新生児の死亡率最新のデータになります。
近年の医学技術の進歩で500g以上で産まれてくる新生児の65%は助かっています。

一方、現在人工妊娠中絶は母子医療法に従い22週未満までできます。
22週と言うと、丁度500g程度の体重になります。

つまり、22週で妊娠中絶された胎児に現在の医療で適切な処置をすると65%が助かるという事になります。
(障がいや後遺症の有無などは考慮していない数字です)

命を救う為にドクターが手を尽くし生存率を上げる一方、中絶で取り出された胎児に対して
ドクターは何の処置をすることも法律で許されていません。
医学の進歩によって古い法律が助かる可能性のある命まで思考停止して殺してしまっています。

経済的な理由だけで中絶をお考え実母様にはこの事実をぜひ知ってほしいです。
当然一定のリスクは伴いますが中絶以外の命をつなぐ選択肢として
里親様に経済的な援助をしていただき出産し養子縁組に出していただく事で大事な子供の命を救う事ができます。

一人でも多くの方にこの問題を考えていただきたいです。