実親様向けポスター掲示

文真堂書店さんに、当団体の実親様向けポスター掲示のご協力をいただきました。

このポスターが予期しない妊娠に戸惑われる方の目に留まり、
ひとりでも多くの命を救えますよう、今後とも活動してまいります。

ブックマンズアカデミー前橋店の様子

引き続き、多くの方に特別養子縁組や当団体の活動を知っていただけるよう、
掲示のご協力をお願いいたします。

ダウンロードはこちらから可能です。

【養親希望者様向け】当団体の会員登録~委託開始までの流れ

2018年9月1日より、養親希望の方につきましては、下記の流れにてマッチングを行わせていただきます。
なお、既にご登録いただいております会員様への対応につきましては、
ログイン後のニュースページにてご確認ください。

【STEP0】無料説明会に参加(任意)
場所:各地域(詳細は各支部にお問い合わせください)
日程:随時(詳細は各支部にお問い合わせください)
登録前に、特別養子縁組の概要、当団体の理念、登録方法、マッチングまでの流れ等をご説明しております。
各支部ごとの開催となります。詳細はお近くの支部にお問い合わせください。
(全国支部一覧)https://npo-oyako.jp/about/branches
※参加は任意ですので、ご参加できない方もご登録が可能です。
※ご夫婦お揃いでのご参加をおすすめいたしますが、いずれかのみでも可能です。
※ご登録前の質問事項はお問い合わせフォームからも承っております。

【STEP1】会員登録(必須/月額3,000円)
当団体のマッチングアプリ「コウノトリ」へのご登録をお願いいたします。
ご登録後は、マイページにご夫婦のプロフィールをご入力ください。
ご登録いただいた時点よりマッチングのご依頼が可能です。
マッチングのご依頼を頂いた時点で候補となりますが、マッチング成立は各STEPにご参加がお済の方を優先させていただいております。
※状況により、マッチング内定とし成立のため早急に法定研修等へのご参加を依頼する場合がございます。

【STEP2】家庭訪問(必須/無料)
場所:各ご家庭
日程:応相談
養育環境の確認のため、ご自宅にお伺いさせていただきます。
居住確認、家族確認、登録書類の確認となります。
※必ず、ご夫婦及び同居家族の皆様お揃いの上でのご訪問となります。
※STEP2とSTEP3は順不同となっております。
STEP1・会員登録完了後は、STEP2・家庭訪問の前にSTEP3・本部面談・詳細説明会へのご参加が可能です。
その場合は後日STEP2・家庭訪問を行わせていただきます。

【STEP3】本部面談・詳細説明会(必須/有料)
場所:大阪本部事務所(大阪市阿倍野区阪南町)
日程:平日10時~16時(所要時間2~3時間)
ご夫婦の生活状況やお気持ち、お考え等についてお伺いいたします。
児童福祉の理念や社会的養護についてのお話を通して、ご夫婦でさらに考えを深めていただくことを目的としております。
当団体において本部面談は合否をつけるものではございませんので、今後特別養子縁組をお考えの方のご相談も承ります。
また、当団体の斡旋申込書のご説明や今後の必要手続きの流れ等のご説明をいたします。
※状況により、複数回のご面談となる場合もございます。
※原則としてご夫婦での参加になりますが、ご相談のみであればご夫婦いずれかのみでも承ります。
(後日再度ご夫婦揃っての面談が必要となります。)
ご家族の方のご参加も可能です。

【STEP4】事前研修(必須/有料(昼食付))
場所:提携施設(関東地方)
日程:平日10時開始予定(終了予定時刻~18時頃)
あっせん法で定められた法定研修となります。子どもの養育にあたって知っておくべきこと
(社会的養護、児童心理学等)、児童の発達について、真実告知について等を座学メインで行います。
※必ずご夫婦揃ってのご参加となります。

【STEP5】マッチング成立
マッチング成立された方には当団体よりお電話にてご連絡を差し上げております。
事務手続き、必要書類や委託までの今後の流れについてあらためてご説明いたします。

【STEP6】宿泊研修(必須/有料(毎食付))
場所:提携施設(関東地方)
日程:児童委託開始日から2泊3日~
あっせん法で定められた法定研修となります。新生児や児童と24時間共に過ごす中で必要とされる技術の習得を目的としています。
そのため、日帰りではなく宿泊を伴う研修となります。
赤ちゃんのお世話の実技(授乳、沐浴、抱っこ、おむつ交換等)を中心に、
再度児童福祉の考えに基づいた養子縁組の理解を深めるための座学(真実告知について等)を行います。
※育児支援がより多く必要と判断された場合は2泊3日以上となる場合もございます。
※必ずご夫婦揃ってのご参加となります。

「妊娠SOS」ポスターできました

「妊娠SOS」ポスターできました。
PDFでダウンロードできますので、産婦人科の掲示板や
ネットカフェ、各種学校など、若い女性が集まる場所に掲示いただけると助かります。
1人でも多くの悩まれているお母さんにこの情報をお届けできるよう
ご協力をお願いいたします!

ninshin-sos-01
イラストバージョン(A4~A3)
sos0612-01.pdf(7MB)

ninshin-sos-01
人物バージョン(A4~A3)
sos0612-02.pdf(5MB)

(2018/6/15更新)

[お知らせ]養親研修について

「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律」(平成 28年法律第 110 号。以下「法」という。)法に基づく、「民間あっせん機関が適切に養子縁組のあっせんに係る業務を行うための指針」(平成 29 年厚生労働大臣告示第 341 号)及び「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に 関する法律施行規則第十二条の厚生労働大臣が定める基準」(平成 29 年厚生労働大 臣告示第 342 号)に則り、当団体においても法定研修を行います。
現在、全ての研修は関東の提携施設にて行っております。
今後、本部面談・事前研修は関西でも受講できるよう準備中です。(時期未定)

・本部面談、事前研修
特別養子縁組の概要のより深い理解や、基本的な育児を行ううえでの技術の習得を目的としています。
【日程】日帰り
【時期】マッチング成立後相談(マッチング前にこちらよりお声かけする場合もあります)
【内容】本部面談、子どもの養育にあたって知っておくべきこと(社会的養護、児童心理学等)、真実告知について、等
※時期については、ご都合を考慮したうえで、提携施設の受入状況と相談させていただきます。

・宿泊研修
新生児と24時間共に過ごす中で必要とされる技術の習得を目的としています。そのため、日帰りではなく宿泊を伴う研修となります。
【日程】原則2泊3日~(なお、育児経験がある等、当団体が定める育児能力基準を満たしていると判断された場合は1泊2日に変更する場合もある。また、育児支援がより多く必要と判断された場合は2泊3日以上となる場合もある)
【時期】委託日(新生児の場合、出生後、赤ちゃんの退院時)から
【内容】赤ちゃんとともに提携施設への入院を行い、以下の項目を実施する。赤ちゃんのお世話の実技(授乳、沐浴、抱っこ、おむつ交換等)、児童福祉の考えに基づいた養子縁組の理解を深めるための座学(真実告知について等)
(里親認定等、お持ちの資格や経験により内容の変更があります)

※上記全ての研修には、原則養父母揃っての参加が必須となります。

ご質問等はコウノトリのアプリにログイン後「相談・お問い合わせ」より、
もしくはメール(info@babypost.secret.jp)にてお問い合わせください。

【お知らせ】全国に運営パートナーを募集します!

NPO法人全国おやこ福祉支援センターではより多くの赤ちゃんの命を救うため
日本全国に運営拠点を置くことにしました。
2017年の11月に募集を始め、
福島支部が2018年1月オープンし
東京支部が2018年2月オープンしました
横浜支部が2018年3月にオープンしました。
仙台支部は2018年4月にオープンします。
その他の地域も現在調整中となっております。

全国に50~100箇所の拠点を置き、1拠点で年間平均50~100組のマッチングを目標とし
全国で年間5000~10000件の特別養子縁組が実現できる環境を
2021年頃までに整えることを目標としております。

詳細はこちらをご覧ください!
http://lp.npo-oyako.jp/

【募集終了】H30年3月に兵庫県で出産予定ベビーの特別養子縁組 里親

現在H30年3月に出産予定ベビーの実親様より養子縁組マッチングのオファーです。 以下に簡単な条件を記載いたします。 【実親様情報】 お名前:ちか様(ニックネーム) 居住地:兵庫県 国籍:日本 年齢:30代なかば 出産予定:平成30年3月下旬 健康保険:なし(福祉利用) 母子手帳:取得済 赤ちゃん性別:不明 健診:1月中旬 受診済み 母子ともに異常なし その他条件:福祉利用中により生活費支援不要、実費医療費、諸経費等の負担が必要 さらに詳しい情報を知りたい方、お申し込みご希望の方はお手数ですが、当団体のマッチングアプリ「こうのとり」にご登録のうえ https://npo-oyako.jp/foster/ ログイン後にこちらのマッチング一覧よりご確認ください。 https://npo-oyako.jp/matching/ すでに他の案件にお申込みいただいている場合でも重複でお申込み可能です。 よろしくお願いいたします。

中絶を考えられている方へ「産む選択をしたら最大10ヶ月間の生活支援」があります

現在、こちらのWEBサイトには、全国の市町村にて里親研修を終え、里親登録されている多くの養子縁組里親希望の方が多く登録されております。もし望まぬ妊娠や様々な事情で産んでも育てられないから中絶を考えられている方がおられましたら、中絶の前に「命をつなぐ選択肢」があるという事を知ってください。当組織にご相談頂きましたら、出産までの身の回りの生活のサポートや出産に関して休業する際の生活費、その他様々な支援を行っております。経済的な問題やプライバシーの問題など様々な事情に出来る限り配慮のうえ対応させていただきます。
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現在日本では1万組以上の里親様が赤ちゃんを授かるのを待っておられますが、現在のところ、年間500件程度しか養子縁組が行われていません。なので、多くの里親様が待ち望んでおられます。一人でも多くの赤ちゃんを里親様の元に届け、大事なお腹の子の命を、人生を、可能性を生かすことができるのは、今真剣に考える事ができるのは、あなただけです。

(2017/12/25更新)

「命をつなぐ選択肢」ポスター更新しました

「命をつなぐ選択肢」ポスターできました。
PDFでダウンロードできますので、産婦人科の掲示板や
薬局の妊娠検査薬売り場など、掲示いただけると助かります。
1人でも多くの悩まれているお母さんにこの情報をお届けできるよう
ご協力をお願いいたします!

kounotori_yoko01.pdf
横バージョン(A4~A3)
kounotori_yoko01new.pdf(51MB)

kounotori_tate01
縦バージョン(A4~A3)
kounotori_tate01new.pdf(82MB)

(2017/12/25更新)

在宅相談員募集!(募集休止中)

以下の条件で在宅相談員を募集いたします。

仕事内容:メールやLINE、WEBアプリによる相談対応、書類作成など
(電話対応や数ヶ月に1度くらい引渡しの立会いも別途ございます)

給与:
[在宅パートタイム 1日30分~1時間程度]
有資格者:月額5万円(研修期間2ヶ月は3万円)
未経験者:月額3万円(研修期間2ヶ月は2万円)
*おもに夜間休日対応

[在宅デイタイム 1日4~5時間程度 週4~5日程度]
有資格者:月額10万円(研修期間2ヶ月は6万円)
未経験者:月額6万円(研修期間2ヶ月は4万円)
*おもに平日昼間対応

いずれも別途出張手当、経費、交通費支給
必要資格:なし
(ただし、看護師、社会福祉士、保健師、保育士、助産師、医師の有資格者優遇)
募集人数:2名

希望者は求人募集のページから履歴書、経歴書を添付のうえお申込みください。

NPO法人 全国おやこ福祉支援センター

【おしらせ】事務所と同じビルに「なわしろ保育園」開園

NPO法人全国おやこ福祉支援センターはこのたび2017年11月20日(プレオープン)より

大阪市阿倍野区に「なわしろ保育園」を開園することになりました。

養子縁組あっせん事業を進めていく中で、一時的な児童の受け入れにも対応もでき、

さらに待機児童を一人でも減らすよう地域への貢献もして参ります。

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【お知らせ】運営パートナー 全国に募集開始

全国に運営パートナーを募集開始しました!
2021年度には年間6000組の特別養子縁組を実現させる目標を設定しました。一人でも多くの赤ちゃんの命を救うため、全国で運営パートナーを募集します。個人、法人は問いません

詳細はこちらをご覧ください
https://lp.fc-mado.com/oyako_fc/

緊急避難施設 連携先募集

NPO法人全国おやこ福祉支援センターは、事情があっお住まいや日々の生活に困っておられる妊娠中や子育て中の方に、安心して心のケアや出産のできる場所を探しています。
現在緊急避難施設として、直営では大阪で3世帯まで、連携先では奄美大島で2世帯まで受け入れが可能な状態となっております。
しかし、地元を離れられない事情のある方や、より多くの受け入れ先を確保することで、より多くの事情に対応することを目的として、このたび提携受け入れ先を公募いたします。

[公募条件]
・現在子供さんや妊娠中の女性を受け入れる建物、人員、施設等がある
・無料又は実費程度で受け入れか可能
・当団体の活動に賛同頂ける方

こちらからご連絡ください

緊急避難施設 連携情報(奄美大島 はっぴーオーガニックファーム)

NPO法人全国おやこ福祉支援センターは奄美大島のはっぴーオーガニックファーム こどもの家 ”はっぴーホーム” と提携することになりました。
事情があってお住まいや日々の生活に困っておられる妊娠中や子育て中の方に安心して心のケアや出産のできる環境を「無料」で提供させて頂くことができます。

はっぴーオーガニックファーム こどもの家 ”はっぴーホーム”
http://www2.hp-ez.com/hp/shima/page18
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[奄美大島の景色]
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養子として育った学生さんからのお手紙「養子の立場から里親さんにお伝えしたいこと」

以下の内容は養子として育った学生さんからのお手紙です。
これから里親として子育てをしようと考えておられる方、
すでに子育てをはじめられている方に読んで頂きたい内容です。

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養子の立場から里親さんにお伝えしたいこと
<養子は特別養子縁組をしても養子であるということ>
特別養子縁組は、戸籍上実の親、実子の扱いをされる縁組ですが、あくまで法律上のものです。私たちに、産みの親が別で存在している事実は変わりません。元の家庭で暴力を受けたとしても、生まれてすぐに遺棄されたとしても、私たちがこの世に生を受けた瞬間傍にいたのは産みの親です。
養子は養子であることをマイナスに捉えがちです。しかし、それをかわいそうだとは思ってほしくはありません。可哀想だから知らない方がいいと思ってほしくありません。私たち養子はいつか自分が養子であることと向き合わなくてはいけない時が来ます。そしてそれをいつかプラスには取れなくとも、前向きに考えられる時が来ます。だから、隠さないでください。子供にも、世間にも。親が世間に知られるのをいやがれば、子供たちは「養子」であることを「不幸」だととらえてしまうことになるでしょう。子供たちの幸せのために、親は耐えてください。それくらいの覚悟を持って縁組をしてください。
体裁があるのは分かります。未だに養子がメジャーでない日本では、近所で噂されるかもしれません。どうしても自分が生んだ子だと思いこみたいかもしれません。しかし、養子の立場からのお願いです。それを我慢してほしいのです。
養子を、その子が養子であることを含めて愛してあげてください。自分の産んだ子供だと自分に言い聞かせて接しないでください。子供の存在をそれは否定する行為です。
子供ですから、育てていくうえで憎たらしいこともするでしょう。嫌になることもあるでしょう。しかし、そんなときに「自分の本当の子供だったらこんなことにはならなかったのに」なんて思考がよぎらないと断言できますか?それくらいの自信を持って親になってください。それが親になるということです。親になるのに、本来近道はありません。子供が欲しいと思えば誰でも授かることができるわけではありません。だから、子供を養子にするうえで、手順を負うのが面倒だ、子育ての指導を受けるのが嫌だ、いろいろと家庭環境について聞かれるのが嫌だから楽な方法はないか。そうは考えてほしくないです。産んだ親がそのまま育てている家庭も、養子縁組をした家庭も子供への思いも、子供を育てる責任も、授かった子供の命の価値も同じです。

養子縁組あっせん法が成立=悪質業者を排除

養子縁組あっせん規制法が成立しました。

今後は安心して相談できる団体が増えることで、子供の福祉の増進になればと思います。

まだ特別養子縁組をとりまく分野ではほかにも変えていかなければいけない部分が多くありますが、

大きな一歩だと思います。

養子縁組あっせん法が成立=悪質業者を排除

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000094-jij-pol