緊急避難施設 連携先募集

NPO法人全国おやこ福祉支援センターは、事情があっお住まいや日々の生活に困っておられる妊娠中や子育て中の方に、安心して心のケアや出産のできる場所を探しています。
現在緊急避難施設として、直営では大阪で3世帯まで、連携先では奄美大島で2世帯まで受け入れが可能な状態となっております。
しかし、地元を離れられない事情のある方や、より多くの受け入れ先を確保することで、より多くの事情に対応することを目的として、このたび提携受け入れ先を公募いたします。

[公募条件]
・現在子供さんや妊娠中の女性を受け入れる建物、人員、施設等がある
・無料又は実費程度で受け入れか可能
・当団体の活動に賛同頂ける方

提携先として緊急避難施設をご提供頂ける方はこちらからお申込みください
24時間以内にご連絡させていただきます。

法人名 (任意)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

*携帯電話のアドレスをご利用される場合、
babypost.secret.jp からのメールを受信できる設定にしてください。

お電話番号 (必須)

都道府県 (任意)

WEBサイト (任意)

メッセージ本文 (任意)

*携帯電話でドメイン指定受信設定されている場合[babypost.secret.jp]からのメールを受信できる設定をあらかじめお願いいたします。

緊急避難施設 連携情報(奄美大島 はっぴーオーガニックファーム)

NPO法人全国おやこ福祉支援センターは奄美大島のはっぴーオーガニックファーム こどもの家 ”はっぴーホーム” と提携することになりました。
事情があってお住まいや日々の生活に困っておられる妊娠中や子育て中の方に安心して心のケアや出産のできる環境を「無料」で提供させて頂くことができます。

はっぴーオーガニックファーム こどもの家 ”はっぴーホーム”
http://www2.hp-ez.com/hp/shima/page18
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[奄美大島の景色]
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在宅相談員募集!(募集再開しました)

以下の条件で在宅相談員を募集いたします。

仕事内容:メールやLINEによる相談対応、書類作成など
(電話対応や数ヶ月に1度くらい引渡しの立会いも別途ございます)

給与:
[在宅パートタイム 1日30分~1時間程度]
有資格者:月額5万円(研修期間2ヶ月は3万円) 
未経験者:月額3万円(研修期間2ヶ月は2万円)
*おもに夜間休日対応

[在宅デイタイム 1日4~5時間程度 週4~5日程度]
有資格者:月額10万円(研修期間2ヶ月は6万円) 
未経験者:月額6万円(研修期間2ヶ月は4万円)
*おもに平日昼間対応

いずれも別途出張手当、経費、交通費支給
必要資格:なし
(ただし、看護師、社会福祉士、保健師、保育士、助産師、医師の有資格者優遇)
募集人数:2名

希望者は求人募集のページから履歴書、経歴書を添付のうえお申込みください。

NPO法人 全国おやこ福祉支援センター

中絶を考えられている方へ「産んでくれたら最大200万円相当の援助」があります

現在、こちらのWEBサイトには、全国の市町村にて里親研修を終え、里親登録されている多くの養子縁組里親希望の方が登録されております。もし望まぬ妊娠や様々な事情で産んでも育てられないから中絶を考えられている方がおられましたら、中絶の前に他にも「命をつなぐ選択肢」があるという事を知ってください。当組織にご相談頂きましたら、出産までの身の回りの生活のサポートや出産に関して休業する際の補償、その他様々な援助を行っております。経済的な問題やプライバシーの問題など様々な事情に出来る限り配慮のうえ対応させていただきます。
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現在日本では1万組以上の里親様が赤ちゃんを授かるのを待っておられますが、現在のところ、年間200件程度しか養子縁組が行われていません。なので、多くの里親様が待ち望んでおられます。一人でも多くの赤ちゃんを里親様の元に届け、大事なお腹の子の命を、人生を、可能性を生かすことができるのは、今真剣に考える事ができるのは、あなただけです。

養子として育った学生さんからのお手紙「養子の立場から里親さんにお伝えしたいこと」

以下の内容は養子として育った学生さんからのお手紙です。
これから里親として子育てをしようと考えておられる方、
すでに子育てをはじめられている方に読んで頂きたい内容です。

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養子の立場から里親さんにお伝えしたいこと
<養子は特別養子縁組をしても養子であるということ>
特別養子縁組は、戸籍上実の親、実子の扱いをされる縁組ですが、あくまで法律上のものです。私たちに、産みの親が別で存在している事実は変わりません。元の家庭で暴力を受けたとしても、生まれてすぐに遺棄されたとしても、私たちがこの世に生を受けた瞬間傍にいたのは産みの親です。
養子は養子であることをマイナスに捉えがちです。しかし、それをかわいそうだとは思ってほしくはありません。可哀想だから知らない方がいいと思ってほしくありません。私たち養子はいつか自分が養子であることと向き合わなくてはいけない時が来ます。そしてそれをいつかプラスには取れなくとも、前向きに考えられる時が来ます。だから、隠さないでください。子供にも、世間にも。親が世間に知られるのをいやがれば、子供たちは「養子」であることを「不幸」だととらえてしまうことになるでしょう。子供たちの幸せのために、親は耐えてください。それくらいの覚悟を持って縁組をしてください。
体裁があるのは分かります。未だに養子がメジャーでない日本では、近所で噂されるかもしれません。どうしても自分が生んだ子だと思いこみたいかもしれません。しかし、養子の立場からのお願いです。それを我慢してほしいのです。
養子を、その子が養子であることを含めて愛してあげてください。自分の産んだ子供だと自分に言い聞かせて接しないでください。子供の存在をそれは否定する行為です。
子供ですから、育てていくうえで憎たらしいこともするでしょう。嫌になることもあるでしょう。しかし、そんなときに「自分の本当の子供だったらこんなことにはならなかったのに」なんて思考がよぎらないと断言できますか?それくらいの自信を持って親になってください。それが親になるということです。親になるのに、本来近道はありません。子供が欲しいと思えば誰でも授かることができるわけではありません。だから、子供を養子にするうえで、手順を負うのが面倒だ、子育ての指導を受けるのが嫌だ、いろいろと家庭環境について聞かれるのが嫌だから楽な方法はないか。そうは考えてほしくないです。産んだ親がそのまま育てている家庭も、養子縁組をした家庭も子供への思いも、子供を育てる責任も、授かった子供の命の価値も同じです。

養子縁組あっせん法が成立=悪質業者を排除

養子縁組あっせん規制法が成立しました。

今後は安心して相談できる団体が増えることで、子供の福祉の増進になればと思います。

まだ特別養子縁組をとりまく分野ではほかにも変えていかなければいけない部分が多くありますが、

大きな一歩だと思います。

養子縁組あっせん法が成立=悪質業者を排除

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000094-jij-pol

【募集】特別養子縁組CM動画作成チーム募集 報酬総額100万円!

特別養子縁組という制度、赤ちゃんを遺棄や虐待の被害から守る手段として、子供の福祉のため重要な「命をつなぐ選択肢」を、予期せぬ妊娠などで困っている多くの親に知っていただくため、動画CMを作成しようと考えています。

つきましては、CM作成にあたって、シナリオライター、撮影、出演、編集、配信、告知などでご協力いただけるチームを募集いたします。
報酬などはご相談させていただければと思います。

お問い合わせフォームよりご応募お待ちいたします。
https://npo-oyako.jp/contact/
(件名にCM動画の件とわかるようにお願いします)

NPO法人全国おやこ福祉支援センター 代表理事 阪口源太

5月5日のNEWS23の放送内容について

5月5日のNEWS23の放送について
番組の中で当団体の里親選定の期間が短すぎる等のご指摘がありました。

現在のところおおむね2週間を平均的な基準としております。

当団体の考え方としては、選定の質を重視しております。
したがって、単に時間をかけることと、質を高める事は本質的に違うという立場です。

IT化を進める事で無駄な書類の郵送などの時間を省くような努力の成果もございます。
その分、本来必要な人的リソースを必要とする心のケアなどの仕事の質を高めております。

5月5日のNEWS23の放送内容(ネット上で見つけました)
https://drive.google.com/file/d/0B2q8tm2DJ37lTVFYQllPRjFEYjg/view

こうのとり公式ツイッター始めました
https://twitter.com/KONOTORI_NPO

代表理事 阪口源太のツイッターで、こちらでは書けないような情報を発信しております。
https://twitter.com/genta2223

「こうのとり」のサーバー移設に伴うおお知らせと詫び

いつもお世話になっております。

このたにアクセス数の増加とセキュリティー強化に向けて
サーバーを移設することになりました。

一連の作業の流れの中で4月18日頃に移設中に一部の保存中データが欠損いたしました。
現在は復旧に向けてメンテナンスをしております。

ご利用いただいている会員の皆様方には多大なご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。

おおむね今週いっぱいでメンテナンスは終わる見込みです。
その際は追ってご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。

当団体の取り組みが毎日新聞に掲載されました

NPOがネットであっせん 「手軽さ」懸念の声

http://mainichi.jp/articles/20160403/k00/00m/040/108000c

相変わらず、新しいものはすんなり世の中には受け入れてもらえません。
「本当に大丈夫なのか?」「そんな手軽だと危険じゃないのか?」
様々な懸念をいただいておりますが、ごもっともなご指摘です。
当然ながら、懸念いただいている部分に関しましては、
通常通りの面談など安全性を確保した上でのものになります。
また、そのようにアプリも作りこんでいます。

今後法整備が進み、より多くの特別養子縁組が成立することになり
一人でも多くの施設で暮らす子どもたち、生まれたばかりの赤ちゃん、
妊娠されている母子の安全と幸せを実現することが望まれます。

感謝!クラウドファンディング目標達成!

多くの皆様に御支持を頂きまして、本日目標額の100万円を達成いたしました。
特別養子縁組をアプリとしてマッチングを行うという、世界でも類をみない突拍子もないアイデアに対して
これほども多くのご支援をいただけた事は、日本の児童福祉が大きな問題をかかえているという事の表れでもあります。官民が協力し合ってありとあらゆる方法を模索し、一つでも多く出来る事にチャレンジし、一人でも多くの命が救われる事が望まれます。こういう一歩一歩の積み重ねが世の中をより良い方向へ変えていく一歩だと今回の事で確信いたしました。肝心のアプリ開発は若干遅れ気味ではございますが、3月のベータ版、9月の正式版リリースに向けて準備をすすめてまいります。

特別養子縁組アプリ「こうのとり」で一人でも多くの赤ちゃんの命を救いたい!
http://www.makuake.com/project/kounotori/

産んでも自分で育てられないお母さん、赤ちゃんを育てたい里親希望者様へ

新年あけましておめでとうございます

NPO法人全国おやこ福祉支援センターは平成26年の創業から、まだ3年目と日本で一番新しい、赤ちゃんの養子縁組あっせん事業者です。おかげさま現在まで18件の取次実績を有しております。全国では当団体を含め現在16事業者が各市町村に登録されています。

今年は業界初、日本発の赤ちゃん養子縁組マッチングアプリ「こうのとり」をリリースするなど、新しいチャレンジをすすめてまいります。

1人でも多くの妊婦さんが安全に安心して赤ちゃんを産めるように全力でサポートいたします。
ご相談は24時間、365日いつもで休まず専門知識を持った相談員がお受けしております。
匿名でのご相談もお受けしておりますので、お気軽にお問合せください。

赤ちゃんの養子をご希望される里親希望者様は今後リリースされるアプリも順次ご案内させていただきます。

今年も一年よろしくお願いいたします!

平成27年12月21日のテレビ放送について

21日の朝に放送された内容がネット上にありましたので告知します。

https://youtu.be/2fJEeLsNdKk

【代表のコメント】
賛否両論はあると思いますが、このようにテレビで17分間にわたって取り上げていただいた事で責任の重さを痛感すると共に、多くの人に「命をつなぐ選択肢」がある事をしってもらい、一人でも多くの子どもの福祉の為にこれからも批判を恐れずに活動してまいります。

放送内容は双方の意見を相対化して非常に公平ではありましたが、コメンテーターがこういった制度の根本的な問題点をご存知無いようで、若干的外れな批判があったかと思います。
特に住田弁護士は子どもを施設に入れるような母子家庭の援助をしたほうが良いとか言っていましたが、日本の児童福祉が世界からどうみられているか何も知らないから言えるのでしょう。

今も3万人の子どもが施設に委託され、愛着障害で不の連鎖をおこしています。

行政が長い時間をかけて里親を選ばないといけないのは、里親委託を積極的にやらずに愛着障害の子どもを作り出しているからなのです。
赤ちゃんのうちに里親委託すれば愛着障害の子どもを引き受けるのに必要な厳しい審査や教育を省く事ができます。
アプリなどのITを上手に活用することで、本当に人の手が必要な教育や心のケアに人的リソースを集中することができます。

また、マーケティングという言葉をNPOが使う事に違和感があるのが当たり前な事が、今の日本が欧米に比べてこの分野で遅れている証拠であり、悪しき風習です。

これからはNPOでも普通の株式会社と同じように、しっかりとマーケティングを行う、数字も目標を立てて顧客に対する価値の創造をしていく。これが当たり前な世の中のほうがはるかに正常です。

NPOがお金に関する数字の話をする事に違和感をおぼえたり、国から補助金をもらうだけの窓口や天下り先になるほうがよっぽど違和感があります。

他にも様々な問題点がありますので、ご興味のある方はこのサイトの記事をスクロールして見ていただけると幸いです。

「赤ちゃん縁組」事業の拡大で、行政=監視する側・民間=監視される側という枠組みを壊せ!

「赤ちゃん縁組」事業の拡大で、行政=監視する側・民間=監視される側という枠組みを壊せ!
http://otokitashun.com/blog/daily/9792/

東京の都議会議員さんのブログですが、非常に良い記事ですのでぜひご覧ください。
民間のNPO法人として、できる事をしっかりとやっていきたいと考えています。

「命をつなぐ選択肢」ポスターできました

「命をつなぐ選択肢」ポスターできました。
PDFでダウンロードできますので、産婦人科の掲示板や
薬局の妊娠検査薬売り場など、掲示いただけると助かります。
1人でも多くの悩まれているお母さんにこの情報をお届けできるよう
ご協力をお願いいたします!

kounotori_yoko01.pdf
横バージョン(A4~A3)
kounotori_yoko01.pdf(34MB)

kounotori_tate01
縦バージョン(A4~A3)
kounotori_tate01.pdf(42MB)